写真:丹羽孝希(琉球アスティーダ)/撮影:ラリーズ編集部

22日夜、丹羽孝希が自身のツイッターを更新。琉球アスティーダ(以下、琉球)の選手・監督・代表取締役、ファンとともに写った写真を添え、来シーズンへの決意表明とファンへの感謝を述べた。

琉球はこの日、ホーム最終戦でT.T彩たまを迎え0-4で敗れ、今シーズンのTリーグを終えた。しかしその直後のこのツイートにファンからは、「お疲れ様でした」「来シーズンも応援しています」など多くの声が寄せられ、2000を超える「いいね」がついている。

また、丹羽だけでなく琉球アスティーダ公式アカウントもTwitterを更新し、英語でファンへのメッセージを伝えた。琉球を支えた荘智淵・江宏傑・陳建安が大きなキャリーバックを前に手を振る写真も「#台湾三銃士」というハッシュタグをつけて載せられている。

Tリーグ公式HPによると、マッチ出場数23で荘は張本智和(KM東京)と並ぶ1位、マッチ勝利数ランキングにおいても荘が9勝で5位、陳が7勝で8位に輝いている。彼らがいなければ琉球は最後まで戦うことは出来なかっただろう。そんな彼らの帰省にファンからは英語で感謝の言葉が寄せられている。

その他にも丹羽とのダブルスや2月18日の対KM東京戦で張本を破る活躍をみせた有延大夢も感謝の想いを、怪我でTリーグ出場の叶わなかった村松雄斗もファンへの謝罪をツイートした。メンバー、一人ひとりがファンを大切にしていることが分かる。今シーズンは最下位に終わった琉球が来シーズンはどんな戦いを見せてくれるのか。


文:ラリーズ編集部