バスケットボール男子の日本(世界ランク47位)が24日、今夏に中国で開催されるW杯の出場権をかけ、カタール(世界ランク63位)と敵地で対戦する。負けても他の試合結果次第で出場権を獲得できるが、勝利すれば自力では21年ぶりとなるW杯出場が決定する。

日本は昨年11月にホームでカタールと対戦し、38点差で快勝している。そしてW杯に出場できれば、まだ付与されていない20年東京五輪の開催国枠への最高のアピールとなる。

W杯にはE組、F組の各上位3チームと、各組4位のうち上位、計7チームが出場する。F組2位の日本はカタールに勝利した時点でW杯出場が決定。敗れても、F組3位イランがオーストラリアに敗れた場合、F組4位フィリピンがカザフスタンに敗れた場合は、日本の3位以上が確定する。