リオデジャネイロ五輪に出場する陸上日本代表のケンブリッジ飛鳥が7月21日、母校の中学校で後輩たちから激励を受けたとツイッターで報告している。20日にも卒業した高校で壮行会が開かれていた。

「深川第三中学校で壮行会をして頂きました」と報告するケンブリッジ。生徒からたくさんのメッセージカードを受け取ったと写真で投稿。

「リオで良い走りを見てもらえるように頑張ります!!」と期待に応えると誓った。

ファンからは、「たくさんの応援がもらえてよかったですね!リオでぜひ、それを活かしてほしいと思います!」「私もOBです!リオでかっ飛ばしてくださね!」「日本のみんなが応援しています!」「リオが楽しみ!」などのコメントが寄せられていた。

ケンブリッジはジャマイカ人の父と日本人の母を持つハーフ。1993年にジャマイカで生まれ、日本で育った。本大会では100mと400mリレーに出場する予定。今年5月、東日本実業団選手権の100mで自己ベストの10秒10をマークし、リオデジャネイロ五輪参加標準記録を突破した。

陸上は大会後半の8月12日から競技がスタートする。ケンブリッジには、日本人初の100メートルを9秒台でゴールすることが期待されている。

ケンブリッジ飛鳥 参考画像(2015年6月27日)(c) Getty Images

ケンブリッジ飛鳥 参考画像(2015年6月27日)(c) Getty Images