写真:松平志穂(日本ペイントマレッツ)/撮影:ラリーズ編集部

2月23日、ノジマTリーグでトップおとめピンポンズ名古屋(以下、名古屋)と日本ペイントマレッツ(以下、ニッペM)が対戦した。これがシーズン最終戦だったニッペMが3-1で名古屋を下し、シーズンを白星で締めくくった。名古屋は24日ホームで最終戦を迎える。

1番手は、ニッペM馮・蘭のダブルスが名古屋ハン・ソ組を2-0で破る滑り出し。2番手、安藤と松平の対決。前回の両者の対決では安藤に軍配が上がったが、今回は松平が3-1で勝利し、ニッペMはマッチカウントを2-0とする。

3番手、負けられない名古屋は鄭、ニッペMは相馬。この対決を3-0で鄭が制し、4番手につなぐ。4番手は、ダブルスでも対決したハンと馮の対決。各ゲーム接戦となるも3-0で馮がハンを下し、2本取りでチーム最終戦の白星に貢献した。

スコア詳細:トップおとめピンポンズ名古屋 1-3 日本ペイントマレッツ

ハン イン・ソ ヒョウォン 0-2 馮 天薇・蘭 曦〇
8-11/6-11

安藤 みなみ 1-3 松平 志穂〇
8-11/7-11/11-5/8-11

〇鄭 怡静 3-0 相馬 夢乃
11-6/11-3/11-9

ハン イン 0-3 馮 天薇〇
9-11/8-11/8-11

文:ラリーズ編集部