競泳の大橋悠依ら平井伯昌コーチのチームが19日、スペインでの高地合宿に向けて出発した。

コナミオープン(16、17日)から不調を訴えていた萩野公介は今回、急遽参加を取りやめた。

平井伯昌コーチが同日、成田空港で取材に応じ「この前の大会(コナミオープン)のこともあるし、1回整理して、ペースを落とすことも必要なんじゃないかという話をした。本人の中でも思い悩み、迷っているところがあったので、背中を押したような形」と説明。

萩野は原因不明の体調不良により、16日のコナミオープンの400メートル個人メドレー決勝を棄権。そのまま17日のレース出場も取りやめた。

病院の検査で異常は見られなかった。

今後は、国内で調整を続け、4月の日本選手権には予定通り出場する見込み。