「できたやん。うまくなってるやん」と褒めると積極的にプレーし始める!元日本代表DF中西永輔の子育てhttp://www.…
「できたやん。うまくなってるやん」と褒めると積極的にプレーし始める!元日本代表DF中西永輔の子育て
http://www.sakaiku.jp/column/interview/2016/012105.html
かつて日本代表として活躍し、フランスワールドカップではバティストゥータやクラウディオ・ロペスといった、世界的なFWとの対戦経験を持つ中西永輔さん。現役引退後は『JFA・キリンスマイルフィールド』という東日本大震災の復興支援プロジェクトに携わり、各地で子どもたちに向けたサッカー教室を行っています。私生活では、サッカーをする男の子ふたりのお父さんでもあります。元サッカー選手は、サッカーをプレーする息子たちにどのようにどのような声掛けをしているのでしょうか。中西さんが日々奮闘する子育てについて、話をうかがいました。(取材・文 鈴木智之)
■「失敗してもいいいからやってみることが大事だよ」と伝えた
――お子さんはおふたりですか?
はい。長男が小学1年生で次男が幼稚園の年長です。ふたりともスクールでサッカーをしています。
――最初から、子どもにサッカーをさせようと思っていたのですか?
サッカーをしてほしいとは思っていましたけど、押し付けるのはよくないと思っていました。あるとき、息子が通っている幼稚園でスクールの体験会があることを知り、「行ってみる?」と子どもに聞くと「行きたい」と返してくれたんです。息子ふたりともぼくに似て人見知りなので最初は大丈夫かなと思っていたのですが、コーチがうまく接してくれたみたいで「楽しかった」と、スクールに入会することをその日に決めたんです。
――お子さんと一緒にボールを蹴ることもあるのですか?
たまに近所の公園で一緒にボールを蹴っています。ふたりとも負けず嫌いに育てたので、最初のうちはうまくできないと「いやだ」「やりたくない」と言うこともあったんですね。そこでぼくが「最初からうまくいく人はいない。失敗してもいいからやってみることが大事だよ」と言いつづけました。上の子と下の子は1歳離れています。この年代の1歳差は大きいですよね。そこで、上の子が少しずつできるようになってくると、下の子も悔しいのか、一生懸命やるようになってきました。うまくできたところをみつけて、ぼくが「できたやん。うまくなってるやん」と褒めると、嬉しいのか、積極的にプレーしはじめるんですよね(笑)
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