右肩の炎症が見つかった中日の松坂大輔投手は16日、沖縄県内で球団幹部と話し合い、17日に1軍の春季キャンプから離脱するこ…
右肩の炎症が見つかった中日の松坂大輔投手は16日、沖縄県内で球団幹部と話し合い、17日に1軍の春季キャンプから離脱することが決まった。調整が大幅に遅れるため、3月のシーズン開幕での1軍入りは絶望的となった。
西山和夫球団代表によれば、松坂はいったん帰京してかかりつけ医らの診断を受けていたが、右肩の炎症で変わりはなかった。首脳陣と松坂は「集中して治療とリハビリに努めたほうが回復が早い」という意見で一致したという。
西山代表は「炎症が消えればスローは再開していいと言われている。重症じゃないことは間違いない」と話したが、全治は未定。2月中のキャッチボール再開は難しい状況だ。
5月以降とみられた復帰もさらに遅れる可能性が出てきた。