写真:林昀儒(岡山リベッツ)/提供:T.LEAGUE

<Tプレミアリーグ2018/19シーズン2月16日(土)岡山武道館>

2月16日、ノジマTリーグで2位岡山リベッツ(以下、岡山)と首位木下マイスター東京(KM東京)が岡山武道館で対戦し、岡山がKM東京から初のストレート勝ちを収めた。

第1マッチ、ダブルスの上田・森薗ペアが勝利したことで勢いづいた岡山は第2・3・4マッチのシングルスでも全試合ストレート勝ちで圧倒し、KM東京戦で初の完封勝利となった。

第3マッチでは「台湾の張本」とも称される17歳左腕の林が、Tリーグ前期MVPの15歳張本にストレート勝ちし、3戦目にして嬉しいTリーグ初勝利を果たした。

4-0で勝利した岡山は勝ち点4を獲得。合計勝ち点を35とし、首位を走るKM東京との勝ち点差を5に縮めた。

スコア詳細:岡山リベッツ 4-0 木下マイスター東京

〇上田仁/森薗政崇 2-1 張本智和/田添健汰
11-5/10-12/11-7

〇イサンス3-0侯英超
11-8/11-8/11-8

〇林昀儒3-0張本智和
11-7/11-6/12-10

〇吉村和弘3-0大島祐哉
11-7/11-8/11-9
文:ラリーズ編集部