「駆け引きで点を取り、試合に勝つのが魅力」

フェンシング3種目の内の一つ、サーブルで高校時代から多くの国際大会を経験してきた稲野邉南。1935年創部、多くの日本代表を輩出してきた法政大学フェンシング部に期待のルーキーとして入部した。高校まではクラブチームに所属していた華麗なフェンサーが大学スポーツで得たもの、そして得たいものとは何なのか、明るい笑顔に秘められた情熱と輝きを記録する。