2019年2月14日、都内某所でJ.LEAGUE開幕前のイベント「キックオフカンファレンス」を開催。J1各クラブを代表す…
2019年2月14日、都内某所でJ.LEAGUE開幕前のイベント「キックオフカンファレンス」を開催。J1各クラブを代表する選手・監督が集結し、2019シーズンへの抱負を語った。サガン鳥栖のFW/フェルナンド・トーレス選手は、開幕戦を前にクラブへの想いをコメント。
「個人的な目標というよりも、まずはチームを第一に考えたい」
さらに開幕戦を待ちわびている鳥栖のファン・サポーターに向けて、メッセージを残した。
「本当に昨シーズンは(最終節まで)苦労したシーズンになったが、今年は違うものになる。自分自身も、ファン・サポーターの方々も、2019リーグが終わった時に(鳥栖という)クラブが誇りに思えるような状態になっていることを期待したい」
終始、真摯な姿勢で複数メディアからの質問に応じたトーレス選手。ほんの僅かな時間、笑顔をみせる瞬間もあった。もしかすると、サポーターと選手にしか味わえない「絆」の証なのかもしれない。
スポーツブル記者がトーレス選手へ向けた質問の中で「世界一エキサイティングな鳥栖のサポーター」という表現を通訳スタッフから耳にすると、トーレス選手は笑顔をみせる場面もあった。
スペインの貴公子・トーレス様の貴重なバレンタインスマイルは、鳥栖のサポーターにとって、日本のサッカーファンにとっても、開幕前の貴重な瞬間だと記憶しておきたい。
サガン鳥栖の開幕戦は、2/23(土)『2019明治安田生命J1リーグ』第1節 名古屋グランパス戦。開幕試合前には、倖田來未さんによる国歌独唱も行われる予定だ。スタジアムの新名称や大胆な選手起用、熱狂的なサポーターの応援などで話題を集め続けるサガン鳥栖。
世界が誇るフットボーラー、フェルナンド・トーレス選手の鳥栖愛も2019シーズンのJ.LEAGUEのピッチで間も無く証明されるだろう。
取材・文 / スポーツブル編集部
