フィギュアスケート・四大陸選手権、男子フリーがアメリカ・アナハイムで行われた。

ショートプログラム(SP)4位の宇野昌磨(21)が、フリーで今季世界最高の197.36点をマークし、合計289.12点で逆転初優勝を果たした。(合計得点は今季世界2位)

宇野はこれまで国際主要大会では6大会連続の2位となっていた。

また、田中刑事は合計251.54点で7位、友野一希は合計206.41点で12位だった。