<写真・新体制に向け抱負を述べる竹本将太男子主将>

 2月9日、関西学院会館レセプションホールにて、サッカー部2018年度納会が行われ、新体制が発表された。現役部員のほか、引退した4年生や多くのOBが参加。竹本主将(経3)は、新チームの抱負を宣言した。

 新幹部は以下の通り。

男子監督 古塚恵太郎

男子主将 竹本将太

男子副将 宅野海里(商3)、谷本一星(社3)、成岡敬章(教3)、山本悠樹(国3)

男子主務 森本実言(社3)

女子主将 渡邉菜々(人3)

女子副将 三浦玲実(経3)

女子主務 山崎愛(教3)

会中のコメント

藤原樹前男子主将(商4)「1年間を通し、多くの方からの声援をありがとうございました。この仲間たちとサッカーをやってこれたことはとてもいい財産。この1年間、本気で取り組んだことに価値はあった。次の101年目に、日本一を託したい」

竹本将太男子主将「今年の目標は『日本一』。今年度は勝ち切れずに、悔しい思いをした。だからこそ自分たちで頂点を取る。現役メンバーだけではなく、OB・OGを含め全員が一体となって戦うことに意味がある。来年度こそは必ず日本一を取ります」

渡邉菜々女子主将「今回の納会を通じ、関学サッカー部が多くの人に支えられていることを改めて実感した。全員が一丸となり、結果を残すことが感謝の体現につながると思う。来年度こそ、インカレ出場を果たしたい」