写真:谷真海(サントリー)/提供:琉球アスティーダ

2月5日、卓球Tリーグの琉球アスティーダが、沖縄で主催する「美ら島チャレンジとよさきトライアスロン2019」(4月7日開催)に、パラトライアスリートの谷真海(サントリー)が参加することを発表した。

2020東京オリンピック・パラリンピックの招致委員会プレゼンターとしても活躍した谷は、走り幅跳びで3度のパラリンピックに出場した実績を持つ。現在はパラトライアスリートとして、東京パラリンピック出場を目指しており、2019年最初のレースに同大会を選んだとのこと。

統合型地域スポーツクラブの琉球アスティーダは、Tリーグの球団経営を行うことで知られるが、トライアスロン、陸上、サッカー(FC琉球)、バスケ(琉球ゴールデンンキングス)など他競技との連携による沖縄の活性化を目指す。

琉球アスティーダの早川周作代表は、谷氏のレース参加について以下の通りコメントした。

「琉球アスティーダスポーツクラブが実行委員会として開催する、『美ら島チャレンジとよさきトライアスロン2019』の記念すべき第一回大会において、世界的パラトライアスリートの谷さんにご参加いただき、大変嬉しく思います。卓球のTリーグチームでもパラ卓球の選手を指導しました。2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、出場を目指す全ての選手が、環境、境遇に左右されることなく、実力を高められる環境作りに取り組み、統合型地域スポーツクラブとしてできることに真摯に取り組んでまいります」

文:ラリーズ編集部