2試合で合計52得点の働き、エースの重責を果たす

ゴンザガ大学のエースとして活躍する八村塁が、ウェストコースト・カンファレンスの週間最優秀選手賞に選出された。

八村が同賞に選出されたのは、昨年の11月12日と26日に続いて今シーズン3度目。ブリガムヤング大学戦で20得点を記録した八村は、続くサンディエゴ大学との試合で32得点を記録し、チームの12連勝に貢献した。

これらの2試合でフィールドゴール28本中19本(成功率67.9%)を記録した八村は、今シーズン平均20.4得点(カンファレンス3位)、6.3リバウンド(同8位)、フィールドゴール成功率60.6%(同6位)という成績を残している。

2019年のNBAドラフトにエントリーすることが濃厚と見られている八村が所属するゴンザガ大は、NCAA記録のロード連勝を28に伸ばしている。注目は高まるばかりで、求められるレベルも上がっているが、八村の成長はそれを上回り、期待に応える活躍をコンスタントに続けている。