スピードスケートワールドカップ第5戦がノルウェー・ハーマルで行われた。

女子500メートルで小平奈緒(相沢病院)が37秒25で優勝した。辻麻希は8位、曽我こなみは9位、辻本有沙は15位だった。小平はこの種目では国内外37連勝、1000mも合わせるとW杯通算26勝とした。次戦は7日からドイツで行われる世界距離別選手権となる。

どこまで連勝記録を伸ばすのか、絶対女王から今年も目が離せない。