KADOKAWAは、リオデジャネイロ五輪レスリング日本代表の吉田沙保里が素顔を語った『強く、潔く。夢を実現するために私が続けていること』を8月3日に発売する。

同書は、世界選手権13連覇、オリンピック3大会連続金メダルの記録を持ち、8月のリオデジャネイロ五輪で初の女性主将を務める女子レスリングの吉田のすべてが詰まった一冊だ。プレッシャーを乗り越えて結果を出し続ける強さの秘密やリオデジャネイロ五輪に向けて思うこと、不安や孤独、悩みとの向き合い方などを掲載。

自分自身を「弱虫で泣き虫で甘ったれで、寂しがり屋」という吉田が、「最弱だったはずのわたしが最強になれたのはなぜか」を振り返り、「最弱なわたしの最強な心の作り方」を素直な思いで文章にしている。四六判、192ページ。1300円(税抜き)。

●『強く、潔く。夢を実現するために私が続けていること』目次
・第一章:目標を定める ~好きなことなら続けられる~
・第二章:結果を求める ~勝ちたい気持ちは誰にも負けない~
・第三章:家族を愛する ~どんなときも、いちばんの味方~
・第四章:仲間を信じる ~ライバルがいてこそ強くなれる~
・第五章:自分を励ます ~折れた心は自分で治す~
・第六章:未来を夢見る ~これからもずっと、わたしらしく~