<写真・社会人相手に奮闘する楊>

 1月16日、丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)にて天皇杯・皇后杯平成30年度全日本卓球選手権大会が行われた。

   3日目のきょうは、男子シングルスが1回戦から、女子シングルスは2回戦が行われた。男子シングルスには、高橋(商3)と備本(経4)、大西(商2)、楊(経1)の4人が出場。1回戦は、備本と大西は粘りを見せるも敗北。高橋と1年生の楊が2回戦へ駒を進めた。2回戦、高橋は最後まで相手ペースで試合が進みストレート負けを喫する。一方楊は、フルセットの末惜敗するも、社会人相手に互角の戦いを見せた。女子シングルスでは、青木(社4)が1セットを奪取するも、流れをつかみ切れず、1-3で2回戦敗退となった。

試合結果

男子シングルス

1回戦

高橋 ☆3ー1

大西 ★1ー3

楊 ☆3ー2

備本 ★1-3

2回戦

楊 ★2ー3

高橋★0ー3

女子シングルス

2回戦

青木  ★1-3

試合後のコメント

2回戦へ勝ち進み健闘した楊奇真「1回戦では高校生に負けそうだったが諦めずに戦い、ばん回でききたことが大きな収穫。2回戦で戦った社会人は強かったため、大きなプレッシャーを感じることなくいつも通りに試合ができた。自分よりも強い相手にいい勝負ができたことが、自信につながった。だが、天皇杯では惜しい負け方ばかりしている。最後まで勝ち切る力をもっと身に付けたいと感じた」