COLLEGE MONSTERS

大学というステージで、勉強とスポーツの両立を目指し、日々切磋琢磨する学生アスリートの素顔を紹介するインタビュー企画です。CATが注目する学生アスリートの魅力を深掘りしていきます。

あなたのプロフィールを教えてください。
名前:田中瑛(たなか・えい)
身長/体重:179cm/85㎏
所属:慶應義塾大学体育会アメリカンフットボール部
出身高校:慶應義塾高校

この競技を始めたきっかけを教えてください。
高校に入って部活を探しているときに、アメリカンフットボールというスポーツを動画で見てかっこいいと思って始めました。

この競技の好きなところを教えてください。
フィールド内の11人それぞれに細かい役割分担がされていて、その全てが作用してはじめてプレーが成り立つところに面白さを感じます。

将来の夢を教えてください。
具体的な夢はまだないのですが、自分の能力に磨きをかけ、社会に貢献できるような人になりたいです。

一問一答

スポーツ以外に夢中なことは何ですか?
映画鑑賞です
普段旅行に行けない分、映画を見て旅気分を味わっています。多い時には1日5本は見ます。

好きな言葉は何ですか?
「立ち止まってる暇はない」
理由としては、常に自己成長をしたいという向上心があるからです。

得意な科目は何ですか?
ゼミでは経済史、経済思想史を専攻しています。

最近、ブルッたことは何ですか?
趣味のダーツで全日本学生リーグに慶應代表として出場して全国ベスト8まで行ったこと。

小学生の頃の夢は何でしたか?
特に夢はなかったですが、何か大きなことを成し遂げたいと思っていました。

あなたが尊敬する人は誰ですか? 
私が尊敬する人は、部活のスタッフの方々です。
自己犠牲の精神で人のために貢献するということは言葉の上では簡単に聞こえますが、実際にやってみようと思うと難しいことです。それをすることができる人はとてもすごいと思うし、尊敬しています。

夢に向かって日頃から心がけていることは何ですか?
何かを達成したとしても慢心せずに、すぐに次の目標を立てて前進し続けることを心がけています。

あなたが思う大学スポーツの魅力は何だと思いますか?
プロレベルの迫力とアマチュア特有の人間味を感じることができる点だと思います
というのも、高校に比べスポーツをしていく上での環境が格段に良くなり、プレーのレベルも一気に上がります。しかし、そこでプレーする選手はあくまでまだ学生なので、そこに歓喜や挫折など数多くの人間ドラマを見ることができます。私はこの2つの事柄が共存できるのは大学の時期だけだと考えます。