写真:木造 勇人(左・愛知工業大)/張本 智和(JOCエリートアカデミー)/撮影:ラリーズ編集部

<天皇杯・皇后杯 平成30年度全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)丸善インテックアリーナ大阪>

18日、全日本卓球選手権の男子ダブルス準々決勝で木造勇人(愛知工業大)・張本智和(JOCエリートアカデミー)ペアが勝利し、準決勝進出を決めた。

張本・木造ペアの相手は昨年、実業団の年間王者を決めるJTTLファイナル4でリコーを優勝に導いた鹿屋良平・有延大夢ペア。実力者の実業団ペアに対し、張本・木造ペアは真っ向から打ち合いで勝負する。派手なラリーの応酬に集まった観客もどよめく。最後は木造が強烈なフォアハンドカウンターで勝負を決め、会場は大盛り上がりであった。

張本は試合後「二人でで相手のバックを潰していこうと話していた。僕たちは世界選手権代表を目指している。去年は水谷・大島ペアに負けているので、今年はリベンジしたい」と意欲を見せた。

次戦の準決勝ではその水谷・大島ペアと対戦予定だ。張本が一年越しでのリベンジなるか注目だ。

全日本卓球2019 男子ダブルス 準々決勝




写真:鹿屋 良平(左)/有延 大夢(ともにリコー)/撮影:ラリーズ編集部

木造 勇人(愛知工業大)/張本 智和(JOCエリートアカデミー) 3-1 鹿屋 良平/有延 大夢(ともにリコー)
11-8/11-8/9-11/11-7

文:ラリーズ編集部