写真:石川 佳純(全農)/平野 美宇(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部

<天皇杯・皇后杯 平成30年度全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)丸善インテックアリーナ大阪>

17日、全日本卓球選手権の女子ダブルス4回戦に石川 佳純(全農)/平野 美宇(日本生命)組が登場し、筑波大学の田口・高東組を3-0のストレートで下し、5回戦進出を決めた。

国際卓球連盟(ITTF)が1月に発表した最新の世界ランキングで石川は3位で平野は9位という実力者同士のペアは、国際大会でもペアを組んだ実績があり、息はぴったり。

石川は、チキータやカウンターを多用するなど、打倒中国に向けてプレースタイルをより攻撃的に進化させており、超攻撃的なカウンタープレーで2017年のアジア大会を制した平野との相性が更によくなっているようにも見える。

石川・平野組は順当に勝ち上がれば、準決勝で昨年度優勝の早田 ひな(日本生命)/伊藤 美誠(スターツSC)組と当たる組み合わせとなっている。

全日本卓球2019 女子ダブルス4回戦

石川 佳純(全農)/平野 美宇(日本生命)3-0 田口 瑛美子/高東 沙奈(ともに筑波大)
11-4/11-6/11-5

文:ラリーズ編集部