写真:吉村真晴(名古屋ダイハツ)/石川佳純(全農)とベンチに入った坂本竜介氏(T.T彩たま監督)/撮影:ラリーズ編集部

<天皇杯・皇后杯 平成30年度全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部) 2019年1月14日~20日>

14日、卓球日本一を決める全日本卓球選手権(一般・ジュニアの部)が開幕し、混合ダブルスに吉村真晴(名古屋ダイハツ)/石川佳純(全農)ペアが登場し、3−1で菅沼・梅村の学生ペアを下した。

2017年の世界卓球選手権の同種目で金メダルを獲得している吉村・石川ペアはお互いのコンビネーションを確かめるように、丁寧なプレーで2ゲームを先取。ダブルス巧者同士が組む学生ペアに1ゲームを奪われるも、最後はミックス世界一の貫禄とも言える安定したプレーを見せ、今大会初戦を締めくくった。

ベンチ入りした坂本竜介(T.T彩たま監督)は「ミックスは何が起こるか分からない怖さがあるが、実績と経験はこのペアがナンバーワン。今年に入ってから調整できており、コンビネーションは良くなっている」とコメントした。

全日本卓球2019 混合ダブルス 2回戦

◯吉村 真晴(名古屋ダイハツ)/石川 佳純(全農) 3-1 菅沼 湧輝(明治大)/梅村 優香(中央大)
11-9/12-10/8-11/11-5

文:ラリーズ編集部