写真:張本智和(JOCエリートアカデミー)・長崎美柚(JOCエリートアカデミー/大原学園)ペア/撮影:ラリーズ編集部

<天皇杯・皇后杯 平成30年度全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)丸善インテックアリーナ大阪>

14日、全日本卓球選手権初日、混合ダブルス2回戦に出場した張本智和(JOCエリートアカデミー)/長崎美柚(JOCエリートアカデミー/大原学園)ペアは大分の名門・明豊高校ペアに3-0で勝利した。昨年、男子シングルスで最年少優勝を果たした張本は、多くの報道陣が台の周りに詰めかけ、注目の集まる中、落ち着いたプレーで、幸先の良いスタートを切った。

試合後に張本は「東京オリンピック出るからには3種目(シングルス、団体、混合ダブルス)全て出たい。今大会も3種目(シングルス、男子ダブルス、混合ダブルス)全てで優勝したい」と昨年を超える複数種目での優勝に意欲を見せた。

長崎とのペアについて「出だしからコンビネーションがよく6-0リードで思ったよりスムーズにスタートが切れた。長崎選手はチキータが男子並みの威力でやりやすい」と張本が言えば、長崎は「張本君は全部がすごい」とお互いを立て、報道陣を和ませた。

全日本卓球2019 混合ダブルス 2回戦

渡辺龍介/高橋花(明豊高) 0-3 ◯張本智和(JOCエリートアカデミー)/長崎美柚(JOCエリ-トアカデミー/大原学園)
1-11/6-11/6-11

文:ラリーズ編集部