1月12日(土)〜13日(日)、ブラジル・リオデジャネイロで開催された世界最高峰のストリートコンテスト「STREET LEAGUE SKATEBOARDING(SLS) WORLD CHAMPIONSHIP」で MEN’Sはナイジャ・ヒューストン(Nyjah Huston) 、WOMEN’Sは日本の西村 碧莉(にしむら・あおり)がレティシア・ブフォーニ(Leticia Bufoni)やレイシー・ベイカー(Lacey Baker)といった強豪を抑え優勝の快挙を成し遂げた。

MEN’Sファイナルから出場したSLS3連覇中の堀米雄斗(ほりごめ・ゆうと)は8位でフィニッシュ。

「STREET LEAGUE SKATEBOARDING(SLS) WORLD CHAMPIONSHIP」は世界最高峰のストリートコンテスト。今年は東京五輪へ向けた“スケートボードストリート世界選手権”として初めての開催となり、今大会は東京五輪の第1次の選考も兼ねている。

photo: @Aori Nishimura Instagram

今大会、日本からは次の7名が出場。

堀米雄斗※SLS上位選手枠

西村碧莉※SLS上位選手枠

池田大亮※Tampa am優勝実績

池慧野巨 ※昨年全日本選手権男子優勝

小鈴大和※昨年全日本選手権男子2位

伊佐風椰 ※昨年全日本選手権女子優勝

織田夢海※昨年全日本選手権女子2位