自転車仲間たちとの復興支援イベント「熊本のお酒を飲む会」を開催しました。友人を始め、多くの方が熊本大地震の被害を受けまし…

自転車仲間たちとの復興支援イベント
「熊本のお酒を飲む会」を開催しました。

友人を始め、多くの方が熊本大地震の被害を受けました。
熊本に住む私の姉家族は車で寝泊りしたり、食品の流通とガスが止まり普段の生活が不自由な中、復旧のめどが立たない地域のボランティアに出かけたりしていました。
また、少しでも元の生活を取り戻そうと早々に営業を再開した知り合いの飲食店は「炊き出しや食料過多で お金払って食べに来る人がいないんだよ」と話し経済が回らない状況に至っていました。

多くの方がボランティアとして足を運び物資や支援を行い、時間が経つにつれて 必要な物や環境が変化していく事を私なりに感じ思う事がありました。
私が今できることってなんだろう?
<災害ボランティア?観光ボランティア?伝達ボランティア?>
遠く離れている人たちが 被災者の助けになれる事や、未来に希望の持てる環境作りのお手伝いはどんなことだろう? 

私の身の回りを見渡したらヒントがありました。
それは、熊本のお酒でした。
知り合いから、地元の酒蔵が大きな被害を受けている。という声をたまたま聞いていたのです。これは伝達ボランティアになるのでは? 早速、熊本の酒屋さんから「被害に遭っている酒蔵」を紹介していただき、自転車仲間たちと復興支援イベント「熊本のお酒を飲む会」を行いました。日本酒と焼酎のリストを作成し、効き酒を愉しんだり、お気に入りのお酒を見つけたり、熊本の名物や特産品の持ち寄りがあったり、参加された皆さんと多くの情報を共有する事ができました。
このイベントで 熊本にほんの少しでも還元できたのであれば非常に嬉しいです。

そして来月は熊本に実際に伺い、自転車で復興支援ライドの予定です。是非みなさんご一緒しませんか!!