12月30日に大田区総合体育館で行われたボクシングのトリプル世界戦。この日、同級2位のペッチ・CPフレッシュマート(タイ)を判定で破りWBC世界バンタム級暫定王者となった井上拓真選手の兄で、WBA世界バンタム級王者の井上尚弥選手の試合後にコメント。

 

 

ーー弟・拓真選手の試合について
「まだ暫定王者なので、浮かれて喜んではいけない。正規のタイトルを取った時に自分も喜びたい。今日は1ラウンドに倒せるタイミングがあったと思う。(周りが)兄弟だから比べたがると思いますが、拓真はああいうスタイル。自分は自分のスタイルがある。」

一方の拓真選手は試合後のリング上で、「まだ正規のチャンピオンとは言えないのでここでは喜んでいられません。内容ではナオ(尚弥)に並んだとは言えないので、兄に並べるよう、これからもっと精進していきたいです。」と述べ、兄弟でさらなる高みを目指すことを誓った。

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[文/構成:ココカラネクスト編集部]