卓球Tリーグの琉球アスティーダが、2019年4月7日(日)に、沖縄でトライアスロンレース「とよさきトライアスロン2019」を主催することを発表した。

統合型地域スポーツクラブとして設立された琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社(以下、アスティーダ)はTリーグの球団経営を行うことで知られているが、今後はスポーツによる沖縄地域振興という観点から、卓球に限らず、トライアスロンや陸上など、幅広いジャンルで沖縄でのスポーツ参加の活性化を目指すという。

今回発表された第一回のトライアスロンレースは国内トライアスロンの聖地として知られる沖縄で、統合型地域スポーツクラブの琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社が中心となり開催されるという。会場は豊崎海浜公園を中心とした豊崎タウン。アスティーダによれば、2019年日本国内で一番早い大会に、日本全国から500人のトライアスリートが集結する予定だという。

那覇空港から至近(約10分)という便利なアクセスと沖縄ならではの景観を楽しめるコースということもあり、先着500名の応募枠に対し現在続々とエントリーが集まっているという。

アスティーダの早川周作代表は、「琉球アスティーダは地域統合型スポーツクラブとして、まずはこの第一回とよさきトライアスロン2019を成功させ、今後もトライアスロンや卓球、陸上など、沖縄のみなさまのスポーツに参加できる場を実現していきます。また、琉球本島の魅力を全国に、アジアに、世界に発信し、沖縄の経済振興に寄与していきます」とコメントした。