講師を務めた杉山愛さん 笑顔でコートに登場

2018年12月23日、第15 回「三井不動産スポーツアカデミーfor TOKYO 2020」〜東京2020 オリンピック・パラリンピックのムーブメント~ テニスアカデミーが開催。未来のテニスプレイヤーを目指す約200名のキッズや親子が集まり汗を流した。

テニスアカデミーの会場となったのは、三井不動産が2005年から街作りを進めている千葉県・柏の葉スマートシティに隣接する「吉田記念テニス研修センター(TTC)」。

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【画像】第15 回「三井不動産スポーツアカデミーfor TOKYO 2020」〜東京2020 オリンピック・パラリンピックのムーブメント〜テニスアカデミー

集合写真撮影でも元気一杯のキッズ達

テニスアカデミーには、4度のオリンピックに出場し、日本テニス界を牽引した杉山愛さんを講師に招き、3歳から小学6年生までの子供達、さらにはテニス初心者の親子ペア達にテニスの楽しさ、スポーツの楽しさを伝授した。

今回、テニスアカデミーに初参加となった小学1年生のはるきくん親子は、お母様がテニス経験者。

はるきくん親子もラケットを持ちテニスを楽しんだ(掲載の許可を得て撮影しております)

テニスのラケットを持ったのも今日が初めてという、はるきくん。気軽に家族で楽しめるテニス教室の感想は「楽しかった」と、笑顔を見せた。コートのすぐそばでは、弟のひろとくん(2歳/取材当時)とお父様がテニスアカデミーの様子を応援。家族4人でテニスに戯れる時間を満喫したそうだ。

毎回、「スポーツの力」を活用した「街づくり」をテーマに行われるイベント。今回は、テニスだけでなく心身の健康を保つため、同じく東京2020大会ゴールドパートナーの株式会社明治の協力のもと「食」の大切さについても学べる「食育セミナー」も同時開催。

食育セミナーの様子

運動後の摂取が成長に繋がる牛乳を片手に、子供達も興味津々の様子で、セミナーに参加していたようだ。

三井不動産は「三井不動産スポーツアカデミー」を、五街道の起点でもある日本橋から東京・湾岸エリア、街づくりを進めるエリアの小中学校、加えて「東京ミッドタウン」や「ららぽーと」、「三井アウトレットパーク」など全国の商業施設で開催していく予定だ。

一流アスリートと直接触れ合う体験を通して、地域に住む子供達をはじめ、多くの人たちを繋ぎ、街のコミュニティを活性化させ、それをレガシーとして未来に承継する。その取り組みの様子は、スポーツブルでも取材し続け発信していく。

取材・文/スポーツブル編集部