| 得点経過 |
|---|
| チーム | 時間 | ゴール | アシスト1 | アシスト2 | PK/PP |
| 早大 | 00:53 | 16鈴木 | 8青木 | 18羽場 | ― |
| 早大 | 01:21 | 31大崎 | 12飛田 | 14小澤田 | ― |
| 早大 | 01:40 | 17高橋 | 21矢島 | ― | ― |
| 早大 | 07:42 | 8青木 | 29ハリデー | ― | PP |
| 早大 | 11:55 | 14小澤田 | 9生江 | 29ハリデー | ― |
| 早大 | 26:02 | 8青木 | 1澤出 | ― | PK |
| 早大 | 29:11 | 25篠田 | ― | ― | PP |
| 早大 | 33:28 | 31大崎 | 1澤出 | ― | PP |
| 早大 | 36:29 | 1澤出 | ― | ― | ― |
| 早大 | 39:52 | 16鈴木 | 12飛田 | ― | PP |
| 早大 | 39:59 | 23草島 | ― | ― | ― |
| 早大 | 47:33 | 16鈴木 | 25篠田 | 17高橋 | ― |
| 早大 | 51:10 | 21矢島 | 8青木 | ― | ― |
| 早大 | 51:27 | 1澤出 | 8青木 | ― | ― |
| 早大 | 58:07 | 17高橋 | 33坂本 | 12飛田 | ― |
コメント
内藤正樹監督(平3二文卒=北海道・釧路湖陵)
――立ち上がりがいい試合でしたね
東海大学に勝ったチームで、6点も取ってるチームなんですね。うちも10点は取っていますけど、そこはあまり変わらないだろうと。人数がそんなに多くはないので、体力勝負に持っていくことが一番有効なんだろうと考えていました。それは、我々が1年間やってきた運動量の多いホッケーをやっていくのが一番いいだろうということで、一番最初から運動量を多くして、相手の体力を消耗させて、そういうホッケーをしましょうと言って送り出しました。それがきょうはできた方なんじゃないでしょうか。
――3点取った後の札幌大のタイムアウトで、一度流れを切られてしまいましたね
そうですね。タイムアウトの後はシュートの選択よりもパスの方が多くなっちゃったかな。それが約10分くらい続きました。それでやっていたら点数が入らないと、学生自身が考えて「もう一回シュートを打たなければいけないね」と変わったので5点取ることができたのではないでしょうか。2ピリ以降はシュートの選択が比較的多かったんじゃないでしょうか。
――丁寧なパスが多い印象を受けました
きょうの試合はきょうの試合で大事ですし、それが明日の試合につながらないといけません。うちよりもパスレシーブが上手なチームが出てくるだろうと思いますので、それに対抗するためにはしっかり声を出して、自分の居場所を教えて、丁寧なパスを出しなさいと言って送り出しましたので、それをやろうとしてある程度は出来るようになってきたのかなという感じでしょうか。
――一方でペナルティの多さが目立ちましたね
そうですね。いらないペナルティが多かったですね。それは、明日にはつながらないので注意しなければいけないですね。どんな相手に対しても5人でやらなければいけないとリーグ戦からずっと言っているので、反則は良くないですね。とにかく体を使ってパックを奪いなさいということでしょうか。反則は反省点ですね。
――少し選手間でもみ合いになる場面もありましたね
それはそんなには気にしていないですね。アイスホッケーをやる以上、いざこざはありますのでね。それも、折角二次リーグの慶大戦で反則負けをしているので、それを学習しないと早稲田大学ではないです。一回やった失敗は二度とやらないように気をつけて欲しいなと思います。
――明日はいよいよ明治大学との一戦になりますけど、準備は万端でしょうか
そうですね。やるべき事はやったし、あとは学生自身がどのくらい意識しているかですね。同じ相手に二回負けられませんので、しっかり明治を意識して、自分たちのホッケーをやって、ぜひ勝ちたいと思います。
鈴木ロイ主将(教4=北海道・苫小牧東)
――きょうの試合を振り返って
1ピリの早い時間帯に点取れましたし、1ピリで僕たちのアグレッシブさだったり、スピード感あふれるホッケーだったりを相手に伝えることができたので、その点ではよかったと思います。でもまだまだ雑なところ、パスレシーブとか声が出てなかったところもあったので、反省するべき点が多い試合だったかなと思います。
――チームの調子はいかがですか
はっきり言って何とも言えないですね。同じレベルのチームとまだ試合してない段階なので、何とも言えないところではあるんですけど、徐々に上がってきてるのは間違いないと思います。
――きょうはペナルティーが多かったように思いますが
そうですね、相手と一緒になってやり合っちゃったり、後はスティックを使った反則とかもありましたし、相手の挑発に乗ってしまう場面もいくつか見受けられたので、そこはしっかりメンタルのコントロールをしなければならないなと思いました。
――ご自身は3得点を挙げる活躍でした
PPでの得点もありましたし、リバウンドのパックに反応良く飛び付いたり、いいかたちでの得点はできたと思うんですけど、もっと取るべきチャンスも多かったので、決めるべき時に決めなきゃいけないなと思います。
――明日の明治戦へどのような準備をしていますか
相手が明治だからといって特別な準備をしているわけではないですけど、優勝する準備はしてきたはずなので、まずは体の準備、防具の準備をしっかりして、一人一人がベストパフォーマンスを出せるように、今からでもいい準備をしていきたいと思います。
DF大崎大佑(先理3=青森・八戸)
――昨日は出場しませんでしたが、きょうプレーしてみて調子はいかがですか
氷に久しぶりに、というか1日ぶりに乗って、急いで氷の感覚をつかまなきゃと思って試合に入りました。最初は不安だったんですけど、最初のシフトでゴールも決まったので、1点入ったことで落ち着いたというか、自分の中で整理がついて普段通りのプレーをできるようになりました。
――2得点を奪いました
珍しく2点入っちゃったなって。ゴールにパックを届ければ入ることもあるし、ゴール前で混戦が起きてそこからゴールが生まれると思うので、自分としては誰にも当てないでとりあえずゴール前にパックを届けるという思いで打ったのが1点目です。2点目はどフリーだったので狙って打って、点が入って久しぶりにうれしかったです。
――チームとして試合を振り返っていかがですか
自分たちは優勝を目指してインカレを戦っているので、きょうの相手がどこであれ自分たちのホッケーを徹底しようっていうので試合に臨みました。1ピリの最初から自分たちのホッケーで、前線から速くプレッシャーをかけてパックを取って、どんどんシュートを打って早い段階で3点取れたのはすごく良かったと思います。失点も0で、ワセダのホッケーを60分間できたのは良かったと思います。
――ペナルティーが少し多かったと思うのですが、その部分についてはいかがですか
いらないといったらあれですけど、なくてもいい反則も何個かあったと思います。明日、明治と当たると思うんですけど、優勝を目指すにあたって、自分たちからペナルティーをして自分たちの首を絞めるようなプレーをしていると、勝てる試合も勝てなくなってしまうので、ベンチに入ったチーム全員がしっかり足を動かして体にあたって、ペナルティーを減らしていければなと思います。
――改めてあすの試合への意気込みをお願いします
ここ2年間は準々決勝で明治にやられているので、明日がどこになるかわからないですけど、明治になった場合は過去2年間の悔しい思いと、秋リーグの最後で優勝杯を目の前で獲られた悔しさと、4年生を優勝に引っ張っていけるように自分ができるプレーを精一杯やって、勝ちを目指したいと思います。
DF草島芳彦(教2=東京・早実)
――きょうの試合を振り返っていかがでしたか
点差もつきましたし、最初はちょっと動きが良くなかったんですけど、後々から氷上でのトークサポートとか増えて、声出してコミュニケーション取って良いホッケーができたんじゃないかなと思います。明日につながるホッケーはある程度できたと思います。
――ゴールを振り返っていかがですか
残り6秒だったので、シンプルなプレーを心がけて決めてやろうと思ったらパックこぼれてきたので、それを叩いただけですね。
――チームの調子はいかがですか
1回戦から右肩上がりで上がってると思います。
――ペナルティが多かったと思うんですが、その点はいかがですか
ラフなプレーが多かったので、それにちょっとこっちがこたえちゃう所がありました。良くないですけど、逆に捉えると気持ちが出てるということなので、そんな気にするような反則じゃないかなと思いますね。
――明大戦に向けてどのような準備をしていくかと、意気込みをお願いします
いっぱい食べていっぱい寝て、声出して頑張っていきたいと思います。