阪神は7月14日、神宮球場でヤクルトと対戦。延長11回までもつれこんだ接戦は、福留孝介外野手の決勝打により4-2で勝利し…
阪神は7月14日、神宮球場でヤクルトと対戦。延長11回までもつれこんだ接戦は、福留孝介外野手の決勝打により4-2で勝利した。
2-2の同点で迎えた延長11回表、阪神は2死二、三塁の好機を作ると、福留が値千金の適時二塁打を放って2点を勝ち越し。投げては、守護神のドリス投手がヤクルト打線を抑え、今季3勝目を挙げた。
ヤクルトは7回裏に同点としたが、打線にあと1本が出なかった。
試合を決める一打を放った、福留に対する阪神ファンの称賛の声が多数寄せられていた。