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サッカー少女がみるみるやる気になる!女の子の声掛けで意識すべき2つのコツ
http://www.sakaiku.jp/column/thought/2016/012048.html

■「こうしなさい」ではなく「どうすればいいと思う」がとくに女子には効果的

――女の子だけのキャンプは珍しいと思いますが、どのような方針で指導をしているのでしょうか?

一番はサッカーを楽しんでもらうこと。これをモットーにしています。最近の子どもたちを見ていると「コーチの言うとおりにプレーしなくてはいけない」と感じている子が多いような気がするんです。でも、本来サッカーは習い事ではなく、自分から楽しむものですよね。サカイクのスローガンは「自分で考えるサッカーを子どもたちへ」なので、子どもたちが自分で考えてプレーすることを大切にしています。

――トレーニング時の雰囲気づくり、声掛けで意識していることは、どのようなことでしょうか?

基本的に、プレーについてああしろ、こうしろとは言わないようにしています。それは私だけでなく、サカイクキャンプのコーチ全員が同じ考えのもとで指導をしています。コーチが選手のプレーに対して「そこはドリブルじゃなくてパスだろ!」と言ってしまうと、子どもは次から自分で考えてチャレンジをせず、コーチの顔色を見て、コーチが考える正解のプレーをしようとします。とくに女の子はその傾向が強いです。なので、攻守の切り替えの場面が遅いと感じたら「早くしろ!」と言うのではなく「いまは攻撃と守備、どっちの時間?」と言うと、子どもたちは考えて行動に移そうとします。右に行けばいいのか、左に行けばいいのかをコーチが言ってそのとおりにやらせるのではなく、自分で考えて決断し、実行できるような雰囲気づくりを心がけています。

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