*写真:松平賢二(琉球アスティーダ)/撮影:ラリーズ編集部

イケメンYouTuberぷろたんが動画を更新、今回は「プロ卓球選手のカットサーブ素人は絶対返せない説」を検証するために琉球アスティーダの松平賢二が登場した。ゲストとして登場した「卓球界の筋肉担当」こと松平賢二。だがぷろたんや他のキン肉マンたちに囲まれると…。

不思議っ…!!あの松平賢二が華奢に見える…!

そもそもラケットの持ち方もしらない4人に松平から指導が始まる。まずは軽くラリーを…と打ち始めるが、ラケットがしゃもじくらいの大きさにしか見えない。。。最後に登場したAKITO君に対して松平も「左腕がやばい…」と驚きを隠せない。だが意外にも繊細なラケットさばきを披露するAKITO君。だが周囲からは「スイングじゃなくてフックじゃん!」と総ツッコミ。肝心のぷろたんもなかなかの腕前を披露する。力があるのか、強打の音が卓球場に響き渡るほどだ。

では肝心のカットサーブを攻略できるのか「いろんなのいれたら20種類はある」と松平。4人は攻略できるのか。「まっすぐ戻る」バックスピンや同じフォームから「戻らない」サーブなど、Tリーガーの“本気サーブ”にぷろたんは「えげつない」と率直な一言。球足の速い長めのサーブには「速すぎて見えない」との声をあげる一同。

では「筋肉は技を超えるのか」、“小学校から鍛えてきた”という「ガチムチ4人衆」が松平攻略に乗り出す。次から次へと繰り出されるカットサーブにキリキリ舞いで空振りを続けてしまう。「強気で行こう」というもラケットは当たるも大きなアウト。これには「筋肉いらないす」とまさかの一言。

ここで冒頭の練習で軽快なラリーを披露したぷろたんが登場、長めのサーブに苦戦するも3球目でまさかのリターンに成功。これには松平も驚いた様子だ。ならば実際に試合形式で挑んでみることに。試合の最後の行く末は?筋肉対技術の戦いの行く末に注目だ。

文:ラリーズ編集部