一般社団法人 全日本知的障がい者スポーツ協会(通称:ANISA)は、来年6月開催予定の第3回「知的障がい者アジアスポーツ交流プログラム」に向けて、義援金を募るプロジェクトを立ち上げた。

「知的障がい者アジアスポーツ交流プログラム」は、エクアドル2015グローバルゲームスに参加した有志により構成され、アジア地域における知的障がい者スポーツの発展に日韓が協力して推進し、スポーツを通じた国際協力及び交流を目的に行われてきた。

これまで、日本と韓国の両国のみで交流が実施されてきたが、第3回からは、アジア全体で知的障がい者スポーツの発展を図るため、日韓に加え、シンガポールや香港といった近隣諸国もプログラムに参加する事が出来るよう拡大して実施していくという。

そのためには、会場の確保、輸送手配、ボランティア(通訳含む)等、様々な経費が必要となってくることから、今回のプロジェクト発足に至った。

プログラム実施案は以下

開催時期:6月26~30日(予定)
競技種目:バスケットボール、フットサル、陸上競技、卓球、水泳(予定)
参加国:日本、韓国、香港、シンガポール
開催地:東京、横浜

支援金使途について

本プロジェクトで集まった資金は、会場の確保、輸送手配、ボランティア(通訳含む)等の経費に充てさせていただきます。※その他必要資金は、自己負担にて補填いたします。

このプロジェクトの詳細はこちら(https://route-f.com/project/s/project_id/7

第1回知的障がい者日韓スポーツ交流プログラムの動画はこちら(https://sportsbull.jp/id-sports-2017/