孤立してもボールをキープできるようになる!パスではなくキープ力を磨く"4秒キープのとりかご"とはhttp://www.s…

孤立してもボールをキープできるようになる!パスではなくキープ力を磨く\"4秒キープのとりかご\"とは
http://www.sakaiku.jp/training/2016/012039.html

うまくボールをトラップすることはできるんだけど、すぐに相手DFに詰められてボールを奪われてしまう……

子どもの試合を観戦していてそんなふうに感じたことはありませんか?

味方のフォローが遅かったりポジショニングがわるかったりして孤立してしまっていることも原因かもしれません。
しかし、そういった状況でもしっかりとボールをキープし、味方にボールを渡せる選手はチームメイトからもコーチからも信頼されるものです。

では、どうすればボールを奪われなくなるのでしょうか。それは、相手DFに詰められないようになる、あるいは詰められてもボールをキープするスペースを確保しておくことです。今回は、そのスキルを養うためにうってつけのトレーニングをご紹介します。

いわゆる“とりかご”形式の4対2です。ふつうは、3タッチ、2タッチ以内というふうに、タッチ数を制限するルール設定を設けますが、今回紹介するとりかごは、ボールを受けた際には4秒以上キープしないとパスは出せない、というルールを設定します。

止まってボールを受けてしまうとすぐにディフェンスに寄せられてしまうので、常に広いスペースを見つけてどこに動けばキープ出来るかを考え、判断しましょう。

キープ、というと相手に背中を向けてしまいがちですが、背中を向けてしまうと次のパスコースが無くなってしまいますので、前を向いてキープする事が重要です。

▼このトレーニング動画はサカイクWEBにて公開中‼
http://www.sakaiku.jp/training/2016/012039.html