第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会 鳥取代表決定戦・男子決勝。

序盤は鳥取中央育英が流れをものにする。

エース布袋と、身長196cmのMB伊藤を中心に多彩な攻撃を展開し、第1セット・第2セットと連取。

このまま鳥取中央育英の流れかと思われた第3セット、鳥取工業が粘りを見せる。

ダブルエース川角・森沢がチームのパターンである高い打点からの攻撃を披露し、第3セットを奪う。

しかし第4セット、ここでも鳥取中央育英のエース布袋が強さを発揮し、セットカウント3-1で鳥取中央育英が勝利。

2年連続2回目の全国出場を決めました。

 

解説:山本 隆弘 (元日本代表)

実況:平川 翔也

協力:山陰中央テレビ