写真:琉球アスティーダの選手/ラリーズ編集部

23日、Tリーグの琉球アスティーダが、Tリーグのホーム戦に県内のシングルマザーとそのこどもたちを招待することを発表した。世界レベルの卓球を目の当たりにしてもらい、母親にはエンターテイメントを楽しむ時間を、こどもたちには夢と希望を持ってもらえるような企画にできれば、とのことだ。

琉球アスティーダの早川社長は「琉球アスティーダスポーツクラブは地域に根差したプロスポーツチームとして、今後も、スポーツを通じた地域貢献、社会問題解決に寄与できるように、幅広く活動を続けていきます」とコメントし、今後もこのような取り組みを前向きに行っていくことを明らかにした。

Tリーグを見て育ったこどもたちが世界のトップランカーになる日は近いのかも知れない。

文:ラリーズ編集部