第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会 佐賀代表決定戦・男子決勝。

8年連続同じ顔合わせとなった、男子代表決定戦。

4年ぶりの優勝を目指す佐賀学園はU-18のセッターを務める糸山を中心に

ミスのない守備からのコンビバレーで第1・2セットを連取。

第3セット終盤、佐賀商業は、足首の負傷によりスタメンから外れていた

エース・中川原が満を持して登場。

これで勢いづいた佐賀商業が2連続でセットを奪い、勝負は運命の最終セットへ。

それでも最後は、佐賀学園が佐賀商業を振り切り優勝。

4年ぶり4回目の全国出場を決めています。

 

解説:瀬戸隆英(佐賀県高校体育連盟バレーボール専門部委員長)

実況:川野優也

協力:サガテレビ