*写真は松下浩二Tリーグチェアマン(左)、株式会社ノジマ・ 野島廣司社長/ラリーズ編集部

18日、木下マイスター東京と琉球アスティーダの試合開始前に、「ノジマTリーグ」の除幕式が行われた。Tリーグは先日、株式会社ノジマ(本社:神奈川県横浜市、代表執行役社長 野島廣司 以下、ノジマ)と「タイトルパートナー」契約を締結し、名称を変更した。

この契約について、野島氏は「松下さんが足を運んでくださり、熱心に説得された。その想いに共感して、この契約を結びました。」とコメント。そして、「実は僕自身も高校で卓球部でした。」と告白した。ペンホルダーを使い、戦型はドライブ主戦型だったそうだ。Tリーグ観戦は今日が初だったそうで、注目の選手について聞いてみると「やはり張本選手ですね。若いのに本当に強い。それに、実際に間近で見ると、とても迫力があって、魅力的でした。」と興奮気味に語った。



株式会社ノジマ・野島廣司社長

これからの提携について聞かれると野島氏は「今日もかなり盛り上がっていますが、まだやるべきことはあると思います。私たちの方でも考えていることはありますよ。」と今後の展望を覗かせた。

また、Tリーグは新たな「オフィシャルスポンサー」として、東亞合成株式会社(東京都港区/代表取締役社長 髙村美己志)が加わったことを16日に発表した。

様々な分野からサポートされ、さらなる広がりを見せるTリーグ。卓球の歴史を着実に変えつつあるのかもしれない。

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文:ラリーズ編集部