葛飾区のパーソナルトレーナー小澤源太郎です!足にこだわり、お客様の慢性痛の解決を目指しています!前回、「肩こりになって…
葛飾区のパーソナルトレーナー小澤源太郎です!足にこだわり、お客様の慢性痛の解決を目指しています!
前回、「肩こりになってしまう人の癖①~肩は下がる?~」で肩甲骨の「下制」というものを紹介しました。その際に、「内転」(肩甲骨を背中に寄せる)という動作を紹介したので、そちらのお話を今日はしていこうと思います。
・合わせて読みたい→
肩こりになってしまう人の癖①~肩は下がる?~(https://cocokara-next.com/fitness/habit-of-people-who-become-stiff-neck-01/)
■こんな感じの姿勢になっていないですか?

上図の×印の姿勢は頭と肩が前に出てしまい、肩・首への負担が大きくなっている姿勢です。このような姿勢の方の多くは肩甲骨が外に開いてしまっています。(背骨から肩甲骨が離れていっている)
つまり、肩甲骨が「内転」できていない状態で筋肉が固まってしまっています。
■なぜ、上のような姿勢になってしまうのか?
多くの方は、パソコン作業や読書、スマートフォンの利用により、頭が前に出て、肩甲骨が外に開いてしまう姿勢になっています。
現代病といっても良いかもしれません。私のお客様のお孫さんでは、勉強時間が明らかに長くて、猫背・肩こりという予想が立つ子もいます。
このような姿勢は肩回りの筋肉に常に力が入ってしまっているような感覚になります。
しかし、長時間のデスクワークやスマートフォンの利用でも肩こりがない、という方もいらっしゃいます。
■姿勢を改善するために意識したい「寄せる」
前回の記事の「下制」と組み合わせて身に付けて欲しいのが、この「寄せる」動作、つまり、「内転」になります。肩甲骨が外に開くのを防ぐための動きになります。
では、やってみましょう。
・まず俯せで寝る(お腹が下)
①両腕を身体の傍に置いておきます。
②肩の前が床やマットなどについていると思うので、それを離すように肩甲骨を寄せていきます。
③この時、腕も一緒に動いてかまいません。
肩甲骨が寄り、下がることで、胸を張るような姿勢を作ることができます。その姿勢のままでゆっくりと深呼吸ができるようになりましょう。無理に力を入れすぎると肩に力が入ってしまうので、無理のない範囲でおこないましょう。
まとめ
前回の記事と合わせてぜひ、この記事の内容も試してみて欲しいです。すべての方には当てはまらないかもしれませんが、自分自身に合うか合わないか、まずはぜひやってみてください。
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[記事提供:http://natural-city.com]
※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。