スポーツITソリューションは、慶應義塾大学の箱根駅伝本戦復活を目指す「慶應箱根駅伝プロジェクト」のWebサイトリニューアルを行い、ラッフルによる寄付金の受付を開始した。

ラッフルは、欧米で寄付金を募る効果的な手法として活用されている仕組みだ。「慈善福引」と訳され、寄付者へラッフルチケット(福引券)を交付し、プロジェクトを応援する企業・団体などから無償で提供された景品を抽選で寄付者へ送付する。

箱根駅伝プロジェクトでは「慶應箱根駅伝ラッフル2018-2019」を立ち上げ、寄付金の受付を開始。ラッフルを媒介に、ラッフルへ景品を提供する企業や団体と、寄付をする個人を繋ぎ、慶應箱根駅伝プロジェクト応援者のコミュニティを形成し、強力で持続可能な支援体制を構築することを目的に行う。

寄付の受付は、2019年1月31日(木)まで。当選発表・景品発送は、2019年2月を予定。ラッフルを通じた寄付は、慶應箱根駅伝プロジェクト公式サイトから行う。また、企業・団体・個人からの景品の無償提供も募集している。

慶應の箱根駅伝本戦復活を目指す「箱根駅伝プロジェクト」が寄付金の受付を開始

慶應の箱根駅伝本戦復活を目指す「箱根駅伝プロジェクト」が寄付金の受付を開始