こういうのをスランプとでも言うのでしょうか。本人がどう感じて考えているかなんで、スランプと一言に言うことは出来ません。僕…

こういうのをスランプとでも言うのでしょうか。

本人がどう感じて考えているかなんで、スランプと一言に言うことは出来ません。


僕にとってのスランプは何度かありましたが、これの恐ろしいところは、良い試合をしても、波のようなもので、またスランプが来るんじゃないかという恐怖が残るということです。

そしてスランプだったのか、実力なのかと、疑心暗鬼になってしまいます。

1つの解決方法は、過去の自分には戻れないということを自覚して、過去と決別し、今出来ることにのみ集中することかと思います。

良かった頃の映像を必死に見て戻ろうとしたりしている頃こそ、迷路に迷い込んでいた気がします。

動的平衡という話の時でも言ったかもしれませんが、分子レベルでは細胞が生まれ変わっているという事実からも、過去の自分と今の自分は別人でもある訳です。

今いる自分を生きることに徹する、それしかないのかなと思います。

諸行無常


仏陀はそんなことを分かって言っていたのかもしれませんね。