こんにちは!葛飾区で膝痛、腰痛、肩凝りの改善のための運動指導&ボディケアを行っている小澤源太郎です!私もいま、事務作業…
こんにちは!
葛飾区で膝痛、腰痛、肩凝りの改善のための運動指導&ボディケアを行っている小澤源太郎です!
私もいま、事務作業をしていますが、椅子に座ってパソコンなどを使っている方、もしくは、前屈みの状態で多くの作業をしている、という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか??
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そうしていると腰がいたくなったり、肩凝りがでてきたりと辛くなりますよね。かといって立って仕事をするわけにもいかないし、マッサージいってリラックスする、また痛くなるの繰り返し。
そんなお悩みをお持ちの方たちに、今日は「そんな座り方をしているの!!??」というお話です。
■こんな座り方は辛くなる!
1. イスに座っているときに足を投げ出す
2. 足を浮かせてブラブラ
3. 骨盤が後ろに倒れて丸まっている
4. 足を組んでいる
こんな座り方は身体を酷使しているだけです。
■骨盤を起こすだけでは不十分
よく、「骨盤を立たせて(もしくは起こして)座りましょう!」ということを言われないでしょうか?でも、本当にそれだけでいいのでしょうか?
私自身、イスに座っているときは猫背になりがちでした。頑張って骨盤を起こして座ろうとしても、腰が張ってきたり、背中が痛くなったり、苦しくて続きませんでした。多くの方もそうではないでしょうか??
そうすると、「背筋が弱いから鍛えましょう!」「腹筋が弱いからです!」と言われたことがあると思います。
それで腹筋や背筋を頑張ってやった結果、なにも変わらないもしくは余計腰が痛くなる。なんてことになりかねません。
■座っているときも地球を感じる!!
ちょっと大袈裟な言い方をしましたが、このぐらいの気持ちです。
【座る時のポイント】
1. 骨盤を立てる
2. 足の裏をしっかりと地面につける(膝の下に内くるぶしぐらい)
骨盤だけではなく、この2つを意識することで、骨盤を起こすことが無意識にできるようになっていきます。
とても簡単に思えますが、座っているときは爪先を立てたり、足を伸ばしたりしてしまいがちです。そうすることで、骨盤は反りやすくなったり、丸まりやすくなったりします。なので、そうならないために、足の裏で地面を感じてみましょう!
まとめ
今日は椅子の座り方についてお話しました。お客様にも日頃から伝えていますが、習慣を変えることがとても大切です。習慣を変えたあとにはそれを継続しなければなりません。継続するにも辛ければ継続ができません。自分が続けられることを1つずつ積み上げていきましょう。
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[記事提供:http://natural-city.com]
※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。