10月25日に迫ったプロ野球ドラフト会議。BIG6.TVでは人生を大きく左右する決断を下した選手たちに想いを聞いた。

大学での4年間、周囲の期待、野球を通しての経験。最後のリーグ戦中に大きな決断を下すこととなった7名を特集する。

 

第7回は早稲田大学の小島和哉(浦和学院)。

高校2年生春の選抜で優勝に大きく貢献してから5年半が経った。小島は下級生から登板し投げ続けてきた。迎えたドラフトイヤー。大学3年の不調から見違えるほど、投げるごとに調子が良くなっていく左腕はプロへの思い、エースとしての責任、様々な物を背負って投げ続けてきた。

 

 

小島和哉(おじま かずや) (浦和学院-早稲田大)
1996年7月7日生まれ 左投げ左打ち
175cm/76kg
早大の主将であり絶対的エース。今年の秋季リーグ戦では5完投(うち3完封)とエースの名に恥じない投球でチームをけん引している。切れ味の良い直球で対戦打者達を圧倒する。