*写真は左からティアゴ・アポロニア(T.T彩たま)、柏原哲郎氏(T.T 彩たま株式会社社長)、宮河愛一郎氏(振付師)

21日、Tリーグ・T.T彩たまがオープニングアクトダンサー(試合開始前にホーム会場を盛り上げるパフォーマンスするダンサーのこと)のオーディションを実施した。

オーディションには男性6名、女性18名の計24名が参加し、最初に、振付師の宮河愛一郎氏から直接の振り写しを行った。



なんと、ここでT.T彩たまのティアゴ・アポロニアが飛び入りで参加し、「こんなオーディションの審査に参加できるなんて、初めての経験だ。みんな応援の気持ちがこもっていて“GOOD”だね。」と興奮した様子。

ここからは3人ずつ、順番に演技を行い、加えて、バク転、MC、チアのコール、ゴリラの物まねなどそれぞれの特技を披露しあった。

宮河愛一郎氏は「みんな気持ちのこもった素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。ホームマッチの会場を盛り上げるのに、自分自身もワクワクしてきました。是非皆さん楽しみにしていてください。」と自信を見せた。



また、地元埼玉県から参加した平田明日香さん(23歳)は「パワーのあるダンスととびっきり明るい表情で会場全体に笑顔とパワーを送りたい思いで応募しました。みんなの応援する気持ちで、和気あいあいと楽しくオーディションを受けることができました。」とコメントし、東京都から参加の屋代澪さん(25歳)は「宮河さんが振りを付けるとのことで、楽しみに応募しました。緊張せずに楽しく受けることができたので、本番で踊れること期待しています。」と期待に胸をふくらませていた。

全球団に先駆けて、様々なユニークな取り組みをするT.T彩たま。24日の開幕戦がますます楽しみになる。

文:ラリーズ編集部
写真提供:T.T彩たま