10月25日に迫ったプロ野球ドラフト会議。BIG6.TVでは人生を大きく左右する決断を下した選手たちに想いを聞いた。

大学での4年間、周囲の期待、野球を通しての経験。最後のリーグ戦中に大きな決断を下すこととなった8名を特集する。

 

第5回は明治大学の渡辺佳明(横浜)。横浜高元監督の名将、渡辺元智氏の孫として注目されることが多い渡辺。しかし実力も本物で六大学現役通算安打は1位で90本以上の安打を記録している。「渡辺監督の孫」から、「プロ野球選手渡辺」へ。サラブレッドとして注目を浴びてきた渡辺の本心に迫る。

 

 

 

渡辺佳明(わたなべ よしあき) (横浜高-明治大学)
1997年1月8日生まれ 右投げ左打ち
179cm/77kg
明大の“安打製造機”。正確なバットコントロールが持ち味で、三振が非常に少ないのも特長だ。三塁手でベストナインに2回、今年の春季リーグ戦では遊撃手としてベストナインに選ばれた。