10月25日に迫ったプロ野球ドラフト会議。BIG6.TVでは人生を大きく左右する決断を下した選手たちに想いを聞いた。

大学での4年間、周囲の期待、野球を通しての経験。最後のリーグ戦中に大きな決断を下すこととなった8名を特集する。

 

第4回は法政大学の森田駿哉(富山商)。高校日本代表にも選ばれ自信を持って飛び込んだ大学野球。1年生春の開幕戦で先発を任され順風満帆な4年間が見えていた。しかし、1年秋に思わぬ怪我から4年生になるまで登板は0。怪我と向き合いながら今年の春、森田は4年生になって神宮のマウンドに戻ってきた。完全復活を匂わせながら結果は出ていない状況の中、森田は挑戦を決めた。成長は実感している。見てくれる人は見てくれている。森田の4年間の成長の自信を聞いた。

 

 

森田駿哉(もりた しゅんや) (富山商高-法政大学)
1997年2月11日生まれ 左投げ左打ち
185cm/86kg
入学早々、1年生ながら春季リーグ戦の開幕戦で登板し初勝利。ケガの影響で約3年間、登板がなかったが、今年の春季リーグ戦で復活した。直球と鋭く変化するスライダーで奪三振の山を築く。