10月25日に迫ったプロ野球ドラフト会議。BIG6.TVでは人生を大きく左右する決断を下した選手たちに想いを聞いた。

大学での4年間、周囲の期待、野球を通しての経験。最後のリーグ戦中に大きな決断を下すこととなった8名を特集する。

 

第3回は法政大学の4番・中山翔太(履正社)。下級生の頃から試合に出続け、チームのことを理解している中山。ストイックに野球に打ち込み、鋼の肉体を作り上げた。持ち前のパワーはもちろんそのキャラクターからも愛される中山。並々ならぬ覚悟を持って提出したプロ志望届。覚悟があるからこそ、いつもより中山の口調は穏やかだった。

 

 

中山翔太(なかやま しょうた) (履正社高-法政大学)
1996年9月22日生まれ
右投げ右打ち 186cm/95kg
筋トレで鍛え上げた肉体から生まれる長打力が魅力の一塁手。今年の春季リーグ戦では、東京六大学野球史上8人目のサイクルヒットを達成した。何事も全力を尽くす姿には感動すら覚える。