10月25日に迫ったプロ野球ドラフト会議。BIG6.TVでは人生を大きく左右する決断を下した選手たちに想いを聞いた。

大学での4年間、周囲の期待、野球を通しての経験。最後のリーグ戦中に大きな決断を下すこととなった8名を特集する。

 

第2回は法政大学のエース・菅野秀哉(小高工)。無名校出身ながら下級生の頃から登板を重ね、法大のエースと呼ばれるまでになった。ドラフトの今年、菅野に待ち受けていたのは今まで味わったことのない不調だった。ドラフト直前となった秋季リーグ戦、菅野は中継ぎとしてフル回転している。不調を乗り越えた先に見えた景色とは。エースとしてのこだわりとは。最後までプロにこだわった菅野に話を聞いた。

 

菅野秀哉(かんの しゅうや) (小高工高-法政大学)
1996年7月8日生まれ 4年
右投げ右打ち 183cm/85kg
長身から繰り出す、ノビのあるストレートが武器。3年の春季リーグ戦では防御率1.39で最優秀防御率を受賞し、秋季リーグ戦では5勝をマーク