オセロ界で「若き英雄」が誕生した。それが福地啓介六段。10月9日から12日に、チェコ・プラハで開催された「第42回世界オセロ選手権」、世界の30の国の地域と90人のオセロプレイヤーが参加した同大会で、最年少優勝記録を打ち立てた。11歳の快進撃に「オセロ界の藤井聡太」との異名も。

そんな福地六段が試合前に卓球をしていたことがツイッターで明らかになった。ツイートしたのは2009,10,12,15,17年オセロ世界チャンピオンの「じゃんぷ」さん(@@jump1022)だ。13日の「プラハOP始まるよ!サー!!」とのツイートには卓球台の横でラケットを握る福地六段の姿が。試合前にリラックスする意味も込めて卓球をしていたのかもしれない。

プラハOP始まるよ!サー!! pic.twitter.com/v3torI19lq

— じゃんぷ (@jump1022) October 13, 2018

なお、その後の帰国便では「谷田機長のサプライズスピーチ」があったことを動画で報告。福地六段が世界チャンピオンになったことを機内で祝福する嬉しいサプライズがあったという。「このあと客席は暖かい拍手に包まれました(*´-`)」とのこと。すでにこの動画は200万回以上再生されている。

帰国便、谷田機長のサプライズスピーチ!このあと客席は暖かい拍手に包まれました(*´-`) pic.twitter.com/HgFclbmsGW

— じゃんぷ (@jump1022) October 15, 2018

文:ラリーズ編集部