17日、ソニーミュージックエンタテインメント(本社 東京都千代田区、代表取締役 水野道訓、以下SME)がTリーグの「エンタテイメントパートナー」に決まったことが明らかになった。

SMEは総合エンタテインメント企業として培ったノウハウを用いて、イベント演出、音楽、グッズ等の様々な側面からTリーグをサポートする予定だ。その第1弾として、10/24(水)、10/25(木)に行われるTリーグ2018/19シーズン開幕戦の演出をSMEが手がける。SMEは開幕戦の演出について、「『卓球が変わる、Tリーグが変える』というTリーグのコンセプトをもとに、映像・音・光などによる演出を取り入れることにより、躍動感ある卓球の世界観を表現していく。」とコメントしている。

SMEはスポーツ分野においては男子プロバスケットボールリーグ「Bリーグ」やSUPER RUGBY参戦の日本チーム「ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ」の“エンタテイメントパートナー”としてもサポートを行っている。単なるスポーツとしてではなく、エンタテインメントの要素も織り交ぜたTリーグ。その開幕が待ち遠しい。

文:ラリーズ編集部
写真提供:Tリーグ