張本智和/平野美宇 西村尚己/アフロスポーツ


ユース五輪2018<アルゼンチン・ブエノスアイレス(全32競技)>

 14日、卓球の混合団体(男女1名ずつのチーム戦。女子シングルス、男子シングルス、混合ダブルスの順で行われる。決勝トーナメントは2勝先取制)決勝トーナメント1回戦、準々決勝が行われ、日本代表の男子世界ランク8位の張本智和(JOCエリートアカデミー)、女子世界ランク9位の平野美宇(日本生命)のはりみうコンビが1回戦でヨーロッパ代表3(スゴロポロス・ギリシャ/ボグダノワ・ベラルーシ)、準々決勝でアゼルバイジャン代表(YU Khinhang/NING Jing)をともに2-0で破り準決勝進出。準決勝ではヨーロッパ代表1(メーレゴード・スウェーデン/SURJAN Sabina・セルビア)と対戦する。



 順当に行けば決勝では男女シングルスで張本、平野がともに決勝で敗れている王楚欽、孫穎莎の中国代表と対戦する事となる。

【ユース五輪2018 卓球】
<混合団体 準々決勝>
日本 2-0 アゼルバイジャン
[女子シングルス]
平野美宇 3-0 NING Jing
14-12/11-8/11-9
[男子シングルス]
張本智和 3-1 YU Khinhang
11-9/14-16/11-7/11-7

<混合団体 1回戦>
日本 2-0 ヨーロッパ3
[女子シングルス]
平野美宇 3-0 ボグダノワ(ベラルーシ)
11-5/11-5/11-6
[男子シングルス]
張本智和 3-0 スゴロポロス(ギリシャ)
11-6/11-1/11-8